開発中に、先に確認
セキュリティ品質テスト
早めに見つけて、
終盤の手戻りを減らす。
- 時期
- システムテスト工程
- 範囲
- 画面・機能と確認項目に優先度を付け、選定したテストケースを実施
- 目的
- 不備の早期発見と修正
Webシステムの弱点を、テスト工程で早期発見。
リリース直前の修正・再テストを減らします。
サービスの詳しい説明から、自社への取り入れ方まで
30分の無料相談を申し込むWebシステムの開発責任者・QA責任者の方へ
診断の指摘で、リリース直前に修正・再テストが集中する
機能のテストで手いっぱいで、セキュリティの確認が後回しになる
セキュリティも確認したいが、何から始めればよいか分からない
予算も日程も限られる中、どこまで確認すべきか決められない
最後にまとめて確認する前に。
開発中から、優先する画面・機能のセキュリティを確認しませんか。
WHY SECURITY TESTING
Verizon「2026 DBIR」では、侵害の31%で、脆弱性の悪用が侵入経路に。
AIによる攻撃の効率化も指摘される今、ソフトウェアテスト工程では動作確認に加えて、不正な操作や入力を想定した確認が必要です。
機能の確認
仕様どおりに動くか
セキュリティの確認
不正な操作や入力で悪用されないか
※31%はVerizon「2026 DBIR」の調査における割合です。AIによる攻撃の効率化については英国NCSCの報告を参照。出典・調査対象はこちら。
SERVICE OVERVIEW
セキュリティ品質テストは、Webシステムのテスト工程で、セキュリティの不備を早期に見つけるサービスです。
脆弱性診断の経験を持つチームが、画面・機能ごとに確認すべき項目と優先度を整理。認証・認可・セッション・入力値の4つの観点から、予算とスケジュールに合わせて対象を選び、手動で検証します。
開発中に不備を発見・修正することで、リリース直前の修正や再テストの負担を減らします。
開発中に、先に確認
早めに見つけて、
終盤の手戻りを減らす。
リリース前に、幅広く確認
テストの対象外も含め、
リリース前に評価。
本サービスで優先する箇所を早期に確認し、リリース前の脆弱性診断でその他の観点も含めて評価します。
自社ではどこを確認すべきか、相談できます。
30分の無料相談を申し込むTEST COVERAGE
システムテストの工程で、認証・認可・セッション・入力値の4つの観点を確認します。
脆弱性診断の手動検証項目を活用し、対象の画面・機能に不備がないかを調べます。
開発からリリースまでの流れ
よく見つかる弱点から、開発中に先回り。
過去の診断で検出した脆弱性の83%が、今回確認する4つの観点に該当。
※当社の2025年度の診断実績における分類割合です。本サービスの検出率を示すものではありません。
バルテスの2025年度の全診断では、検出された脆弱性の83%が、認証・認可・セッション・入力値に関するものでした。
この4つの観点を開発中に確認し、早めの修正へ。その他の観点は、リリース前の脆弱性診断で確認します。
ログインの仕組みを、不正に回避できないか
他人の情報を閲覧したり、権限のない操作を実行したりできないか
ログイン状態の管理に、乗っ取りにつながる不備がないか
不正な入力によって、情報の漏えいや意図しない処理が起きないか
※出典:バルテスの2025年度の全診断における検出実績(社内集計)。83%は検出内容の分類割合であり、本サービスの検出率や個別システムの確認範囲を示すものではありません。本サービスで確認する画面・機能は、お客様と合意した範囲に限られます。
OUR STRENGTHS
画面・機能を整理し、予算とスケジュールに合った実施範囲をご提案します。
脆弱性診断で使用する手動検証の内容を活用し、セキュリティの不備を確認します。
画面・機能ごとの確認項目と優先度を「テストマップ」で可視化。お客様と確認しながら、テスト対象を絞り込みます。
設計で整理したテストケースをもとに、予算とスケジュールに合わせて実施するケース数を調整します。
PROCESS
確認範囲を決める「設計」と、テストを行う「実施」の2段階で実施。
設計で整理した内容をもとに、実施範囲をご相談します。
設計
実施
テストマップ/テストケース選定表/テストケース・実施結果
PRICING
対象システムの規模やテストケース数に応じて、費用と実施期間をご案内します。
初めに設計・実施の概算見積もりをご提示し、設計でテストケースを整理した後、実施工程を再見積もりします。
ご予算とスケジュールに合わせて、実施するケース数の調整も可能です。
2026年12月31日までのお申し込みで、以下の割引を適用します。
セキュリティ品質テスト単体
5%OFF
Webアプリケーション脆弱性診断とセット
20%OFF
割引を利用した場合の費用・実施時期もご相談ください。
30分の無料相談を申し込む本サービスの内容や、自社での活用について担当者に相談できます。
サービスの詳しい説明をご希望の方も、以下のフォームからお申し込みください。
対象となる画面・機能と、優先して確認したい箇所を整理します。
開発工程やリリース予定を踏まえ、実施時期や診断との組み合わせを相談できます。
ご予算と希望の範囲を伺い、見積もりに必要な情報を整理します。
導入を決めていなくても、お気軽にお申し込みください。
いいえ。本サービスを実施しても、リリース前の脆弱性診断は必要です。本サービスは、合意した画面・機能の認証・認可・セッション・入力値に確認範囲を絞っています。それ以外の観点は脆弱性診断で確認します。両方を組み合わせることで、不備の早期修正と、リリース前の幅広い評価につなげます。
本サービスでは、Webシステムの認証・認可・セッション・入力値に関する不備を確認します。ソフトウェアの更新やパッチ適用は含みません。また、AIを使った攻撃を含め、すべての攻撃への対応を保証するものではありません。
Webアプリケーションが対象です。クラウド基盤やIoT機器そのものの診断は対象外です。リモートで検証するため、接続方法や環境の準備について事前にご相談します。
脆弱性診断で用いる手動検証項目を活用して確認します。自動診断ツールによる診断は含みません。
開発状況や確認したい内容に合わせて、適切な組み合わせをご提案します。
仕様どおりに動くか確認したい → 機能テスト
開発中にセキュリティの不備を見つけたい → 本サービス
リリース前に幅広い観点で脆弱性を確認したい → 脆弱性診断
| 脆弱性診断 | セキュリティ品質テスト | |
|---|---|---|
| 目的 | 対象システムの脆弱性を幅広い項目で調べる | 診断で指摘されやすい箇所を、事前に確認する |
| 実施時期 | システム完成後・リリース前 | システムテスト工程 |
| 確認範囲 | 合意した対象範囲を、幅広い項目で確認 | 画面・機能と確認項目に優先度を付け、4つの観点から選定したテストケースを実施 |
| 手法 | ツールと手動の組み合わせ | 手動検証 |
| 網羅性 | 本サービスより幅広い項目を確認 | 網羅的ではない |
| リリース判定 | 診断結果を判断材料として活用 | 結果だけで全体の安全性は判断できない |
費用と実施期間は、対象システムの規模や、確認するテストケース数によって異なります。
初めに設計・実施の概算見積もりをご提示し、設計でテストケースを整理した後、実施工程を再見積もりします。ご予算とスケジュールに合わせて、実施するケース数の調整も可能です。
出典:Verizon, 2026 Data Breach Investigations Report(2024年11月〜2025年10月のインシデント) / 英国NCSC, Impact of AI on cyber threat from now to 2027(2025年5月)